クルーグマン教授の経済入門

『クルーグマン教授の経済入門』(日経ビジネス人文庫, 2003)サポートページ

目次

1. 関連資料

2. 正誤表

3. 追記事項

4. レビュー、感想など


1. 関連資料

本書の訳者解説 (旧版) https://cruel.ort/books/krugman/diminished/krugnote1.html
メディアワークス版の解説。文庫版でもほとんど変わっていない。たぶんクルーグマンの仕事の網羅的な解説としては日本最高だと思う。今でも。

ポール・クルーグマン公式ウェブページ(新版) https://www.wws.princeton.edu/~pkrugman/
現在クルーグマンの所属しているプリンストン大学での公式ページ。ときどき、身辺雑記や各種コラムに関するさらに詳しい解説が掲載される。また、かつての論文やエッセイもそこそこ移ってきている。

ポール・クルーグマン公式ウェブページ (旧版)https://web.mit.edu/krugman/www/
かつての所属大学、マサチューセッツ工科大学に残っているクルーグマンの旧公式ページ。更新はないけれど、古いエッセイなどプリンストンのサイトからはリンクのないものがかなりある。

クルーグマンファンページhttps://www.pkarchive.org/
クルーグマンのファンがやっているページ。各種論文やエッセイなどはもれなく追っているし、またメディアへの露出(ラジオの録音やテレビの録画)、および他サイトでのめぼしい言及やクルーグマン批判などもガンガン紹介されている。クルーグマン最新情報をおさえるには、まずここが便利。管理者もそこそこ経済学に詳しく、クルーグマンへの不当な批判にはきちんとまともなコメントがついている。

クルーグマン論文・エッセイ勝手に邦訳集 https://cruel.org/jindex.html#krugman
日本の某物好きによる、クルーグマンの各種エッセイや論文の邦訳集。翻訳もなかなかお上手(オホホホ)。本書収録『日本のはまった罠』やその関連論文もあります。

暗闇への跳躍http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/Readings/leapinthedark.html
東北大学の数学者黒木玄氏が、一時本業ほったらかしで入れ込んでいた、クルーグマンの『日本のはまった罠』に触発されて作られたページ。最近少し止まっているけれど、2002 年初期頃までの時事的な話題や、それに関連した各種の発言記録など。関連リンクも充実。

『クルーグマン教授の<ニッポン>経済入門』(春秋社、2003) サポートページ https://cruel.org/books/krugman/
本書からちょっと遅れて出る(出た)、クルーグマンの日本に関する論考をまとめた本のサポートページ。あわせてご覧いただければ幸い。

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2. 正誤表

「目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない」――リーヌスの法則 (「伽藍とバザール」より)

初刷りのみ

初刷りのみ

「クルーグマン教授の経済入門」1刷り正誤表
Page 位置
p. 142 真ん中あたり 仮に1兆円の負債をかかえた政府があったとしようか。 仮に1兆ドルの負債をかかえた政府があったとしようか。
p. 259 訳注 原文は"Names"。通りが思いので 原文は"Names"。通りが悪いので
p. 259 原注 Lloyd's of Loodon Lloyd's of London

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YAMAGATA Hiroo (hiyori13@alum.mit.edu)