われながらいっぱいやってるなあ。なるべく全文をアップするようにはするけれど、ゲラ段階での赤字は当然ながら反映されていない。ぼくは一発オッケーの人だから、ゲラはほとんどいじらない。だから大きな差は出ないけれど。むしろ、ゲラの段階で編集者から一部表現(および罵倒)を削除されることが多いので、ここにあるほうが「あるべき姿」っつーかなんとゆーか。
読んで字のごとく訳者解説です。
かつての本の新書化。不労所得万歳。ただし最終章の著作権のところは削った。あと、文字コードの直しのところで、時事ネタのオリンピックやマドンナのねたを削ったが、いまにして思えば残した方がよかったかなあ。内容は当然ながらほぼ同じ。



『アスキー・ドット・PC』に連載していたのを単行本化。初めてのパターンだけど、結構楽だね。おまけにちょうど訳していた『コモンズ』の中身に触れた章と、あとがき、その他を加筆。ずいぶんと好評で、あちこちでレビューやインタビューが出たのは嬉しかった。
2000 年末に、いきなり「書け」と言われて書いた。東京の問題はなんで、今後どういうことをしてかなきゃいけないか、というような話。もともと森ビルの六本木六丁目開発の PR パンフみたいなものを考えていたけれど、もっと大きな東京全体についての視点が欲しい、下心見え見えのコピーまみれじゃいやだ、という声があがって、開発のインフォメーションセンターを作って都市に関する提案を行うと同時に、もっと発信力のある本を作りたい、という。そんならやろうじゃないか、ということでやった。でもさんざん遅れて迷惑をかけました。








2) How should I pronounce your family name? Some say that it is like "Airs" as in the atmospheric air. Others say it is "Eye-yers" (eye as in eyeball). Which (or other) is correct?
IAN: as in the atmospheric air... and Ian is pronounced like the last two syllables in European









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ウィリアム・バロウズ『夢の書:わが教育』(河出書房新社、1998) 本文 あとがき 正誤表
ウィリアム・バロウズ『ゴースト』(河出書房新社、1996) 本文 あとがき




ランダウアー『そのコンピュータシステムが使えない理由』(アスキー、1997)
ドナルド・バーセルミ『シティライフ』(白水社、1995)全文 (pdf) 訳者あとガキ
ダリウス・ジェームズ『ニグロフォビア』(白水社、1995)全文
ヘンリー・ミラー『モロク』(大栄出版、1994)全文 (pdf)
マイケル・ブラムライン『器官切除』(白水社、1994)全文


リチャード・H・セイラー『市場と感情の経済学』(ダイヤモンド社、1998)
Olaf Kirsch 『Linux ネットワーク管理』第一版(オライリー、1997)
『セックスワーク』
『ルー・リード詩集』(梅沢葉子訳、河出書房新社)
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