バロウズ関連出版物

バロウズの著作

 ウィリアム・バロウズの著作、と一口に言っても、変なパンフレットのたぐいなどがいくらもあって、完全に網羅するのは至難の業である。以下に挙げるのは主要著書にすぎないのでそのつもりで見てほしい。これでもたいがいのバロウズ解説書の書誌よりは詳しいけれど。一応、単独著書または共著者として名前が挙がっているものに限り、序文だとか、アンソロジーへの寄稿などははずしてある。

 それぞれの記述は、書名、最初の出版社、発行年、内容、邦訳(あれば)となっている。出版社や発行年が複数あるのは、内容が大きくちがう版を示す。

1950--59

Junkie: Confessions of an Unredeemed Drug Addict (後にJunky)
Ace Books, 1953. (Junky) Penguin Books, 1977. 自伝的長編小説。最初はウィリアム・リー名義で発表された。1977年版は、増補完全版。邦訳:『ジャンキー』(鮎川信夫訳、思潮社、1963、当然オリジナル版に基づく。最新版はカバーと背の原題がJUNNKIEというおかしな表記になっている。)

The Naked Lunch
Olympia Press, 1959. Grove Press, 1962. 長編小説。なお、オリンピア版初刷後期のジャケット挿画は、なんとバロウズ自身の手になるもの。邦訳:『裸のランチ』(鮎川信夫訳、河出書房新社、1965、オリンピア版による)、『裸のランチ 完全版』(鮎川信夫訳、山形浩生改訂訳、河出書房新社、1992)

1960--69

Minutes to Go
Two City Editions, 1960. 64ページのカットアップの実験パンフ。シンクレア・ベイルス、グレゴリー・コーソ、ブライオン・ガイシンと共著。邦訳(ごく一部):「『出発まで数分』より」(山形浩生訳、『ユリイカ』1997年11月号 pp.74--77)

The Exterminator
Auerhan Press, 1960. 64ページのカットアップの実験パンフ。ブライオン・ガイシンと共著。

The Soft Machine
Olympia Press, 1961. Grove Press, 1966. Calders \&Boyars, 1968. 長編小説。Olympia版からGrove版へは、別物といっていいくらい大幅な再構成と加筆が行われている(Olympia版では、全体が赤緑青白の四「ユニット」に分割されている)。邦訳:『ソフトマシーン』(山形浩生+曲守彦訳、ペヨトル工房、1989。Grove版に基づく)

The Ticket That Exploded
Olympia Press, 1962. Grove Press, 1967. 長編小説。Olympia版からGrove版へは、かなり大幅な再構成と加筆が行われている。邦訳:『爆発した切符』(飯田隆昭訳、サンリオ、1995。Grove版に基づく)

Dead Fingers Talk
John Calder, 1963. 長編小説、というか『裸のランチ』『爆発した切符』『ソフトマシーン』などを再構成した再編小説とでも言おうか。なぜか1960年代後半までバロウズの主要著作が刊行されなかったイギリス向けの、ダイジェスト版として出版された模様。

The Yage Letters
City Lights Books, 1963. アレン・ギンズバーグとの書簡集。邦訳:『麻薬書簡』(飯田隆昭、諏訪優訳、思潮社、1966)1973、1986年に新装(中身は同じ)。1966年版はすべて「William R. Buroughs」なる表記、一九七三年版でも「Buroughs」は相変わらずで、また表紙と扉は「ギンズバーク」と表記(「ク」濁点なし)。

Nova Express
Grove Press, 1964. 長編小説。邦訳:『ノヴァ急報』(諏訪優訳、サンリオ、1978)、『ノヴァ急報』(山形浩生訳、ペヨトル工房、1995)

1970--79

The Job: Interviews with William Burroughs
Grove Press, 1970. ダニエル・オジェによるインタビューとエッセイを織り交ぜたもの。邦訳(一部):「新しき蛙よ、目覚めよ!」(藤原えりみ訳、『GS』4号、UPU 収録)

The Last Words of Dutch Schultz
Cape Golliard Press, 1970. Viking/Seaver, 1975. 実在のギャング、ダッチ・シュルツの臨終のうわごとをもとに、かれの一生を映画のシナリオ仕立てで回想した長編。なお、二つのバージョンはかなりちがったものになっている。邦訳:『ダッチ・シュルツ最期のことば』(山形浩生訳、白水社、1992、Viking/Seaver版に基づく)

Ali's Smile
Unicorn Press, 1971. 『ワイルドボーイズ』に収録されなかったエピソードを44ページの小豪華本にしたもの。朗読LPつき。

The Wild Boys: A Book of the Dead
Grove Press, 1971. 長編小説。邦訳:『ワイルドボーイズ(猛者):死者の書』(山形浩生訳、ペヨトル工房、1990)

Electronic Revolution
Blackmoor Head Press, 1971. 52ページの限定版パンフ。邦訳:「電子革命」(飯田隆昭訳、『ア・プーク・イズ・ヒア』ファラオ企画、1992 収録)

Exterminator!
Viking, 1973. 短編集。邦訳:『おぼえていないときもある』(浅倉久志、山形浩生、柳下毅一郎、渡辺佐智江訳、ペヨトル工房、1993)

Port of Saints
Covent Garden Press, 1973. Blue Winds Press. 1980. 長編小説。『ワイルドボーイズ』で余った材料で作った長編。なお、二つの版は見た限りでは写真やイラストの削除と一部の改行や表記の変更以外に差は見つからなかった。

White Subway
Aloes Books, 1973. 短編集。74ページのパンフに近い。

The Book of Breething
OU Press, 1974. \textit{The Book od Breething}と改名、Blue Wind Press, 1975. エジプト象形文字もどきを使った小編。邦訳:「言霊の書」(飯田隆昭訳、『ア・プーク・イズ・ヒア』ファラオ企画、1992 収録)

Sidetripping
Derbibooks 1975. チャールス・ゲイトウッドの写真集にバロウズの文がついたもの。ただし文は既出のものばかり。

Cobble Stone Gardens
Cherry Valley Editions, 1976. 中編小説。邦訳:「コブル・ストーン・ガーデンズ」(柳下毅一郎訳、『ユリイカ』1997年11月号 pp.167--190)

The Retreat Diaries
The City Moon, 1976. 1975年にバロウズが怪しげな仏教修行所に入ったときの夢の記録。40ページの小パンフ。ギンズバーグも夢を一編寄稿。

The Third Mind
Viking 1978. ブライオン・ガイシンと共著、エッセイ集。邦訳(一部):「カットアップ・メソッド:ブライオン・ガイシンのカットアップ法」(柳下毅一郎訳、『現代詩手帖』1997年11月号 pp.28--31)「カットアップ:惨憺たる成功」(山形浩生訳、『ユリイカ』1997年11月号 pp.78--84)

Ali's Smile/Naked Scientology
Expanded Media Editions, 1978. 小説とエッセイ。英独併記。

Letters to Allen Ginsberg /Lettres a Allen Ginsberg 1953-1957
Claude Givaudan/Am Here Books, 1978. 英語のみのバージョンと英仏併記バージョンの二種類ある。同時期のギンズバーグ宛の手紙をまとめたものだが、その他ケルアック宛などもかなり混じっている。後に『裸のランチ』で使われた材料などがかなり含まれていて興味深い。Letters of William. S. Burroughs 1945--59 と重複も多いが、こちらにしか含まれていないおもしろいものも多い。1982にFull Court Pressから廉価版が出ており、ギンズバーグの序文とともにインデックスが整備され、資料的にはこちらのほうが優秀。

Blade Runner: A Movie
Blue Wind Press, 1979, 1986. 映画仕立ての中編。同名のリドリー・スコット映画とは無関係。なお、1979年版と1986年版は別バージョンとして挙げられているが、内容はページ割りまでまったく同じ。邦訳:『映画ブレードランナー』(山形浩生訳、トレヴィル、1990)

Ah Pook is Here and Other Texts
Calder 1979. 表題作と「The Book of Breeething」「Electronic Revolution」を収録。邦訳:『ア・プーク・イズ・ヒア』(飯田隆昭訳、ファラオ企画、1992)

Doctor Benway
Bradford Morrow, 1979. 短編、『裸のランチ』同名の章の別バージョンを超豪華本に仕立てたもの。

Roosevelt After Inauguration
City Lights Press, 1979. 短編とエッセイ。邦訳:「ルーズベルト就任顛末記」(山形浩生訳、『現代詩手帖』1997年11月号 pp.10--26)

Die Alten Film
Maro Verlag, 1979. 短編集。Karl Weissner編訳によるドイツオリジナルの短編集。

1980--89

Cities of the Red Night
Holt, Rinehart \& Winston, 1981. 長編小説。邦訳:『シティーズ・オブ・ザ・レッド・ナイト』(飯田隆昭訳、思潮社、1988)

The Streets of Chance
Pequod Press, 1981. \textit{The Soft Machine}の一部を豪華本限定版出版したもの。

Sinki's Sauna
Pequod Press, 1982. 短編の限定版出版。

Early Routines
Cadmus Editions, 1982. バロウズが『裸のランチ』用に書きためた\ruby{小話}{ルーチン}を集めたもの。54ページ。

The Place of Dead Roads
Holt, Rinehart \& Winston, 1981. 長編小説。邦訳:『デッド・ロード』(飯田隆昭訳、思潮社、1990)

The Burroughs File
City Lights, 1984. 短編集。\textit{White Subway, Retreat Diaries, Cobble Stone Gardens}に加え、\textit{Die Alten Film} の英語版と、バロウズのスクラップブック、さらにアラン・アンセンらによるバロウズについてのエッセイを収録。

Ruski
Hand Job Press, 1984. 人の心が読めるネコ\ruby{露助}{ルスキ}を描いた短編を収録した数十ページのパンフ。邦訳:「\ruby{露助}{ルスキ}」(冬川亘訳、エレン・ダトロウ編『\ruby{魔猫}{まびょう}』(早川書房、1999 pp.201--206 収録)

New York Inside Out
Skyline Press, 1984. ロバート・ウォーカーの写真にバロウズが文をつけたもの。ただし文は少なく、単なる寄稿に近い。

Queer
Viking, 1985. 自伝的長編。執筆は\textit{Junky}と同時期。邦訳:『おかま(クィーア)』(山形浩生、柳下毅一郎訳、ペヨトル工房、1988)

The Adding Machine
John Calder, 1985. エッセイ集。邦訳:『バロウズという名の男』(山形浩生訳、ペヨトル工房、1992)

The Cat Inside
Grenfell Press, 1986. 中編。ブライオン・ガイシン挿画。邦訳:『内なるネコ』(山形浩生訳、河出書房新社、1994)

The Western Lands
Viking, 1981. 長編小説。邦訳:『ウェスタン・ランド』(飯田隆昭訳、思潮社、1991)

Four Horsemen of the Apocalypse
Expanded Media Editions, 1988. 講演と小説。英独併記。

Apocalypse
George Mulder Fine Arts, 1988. キース・ヘリングの絵にバロウズが小説をつけたもの。邦訳:「アポカリプス(黙示録)」山形浩生訳、『ウィリアム・バロウズ展:ショットガン・ペインティング』セゾン美術館、1990 pp.72--76 収録、『キース・ヘリング回顧展 作品カタログ』パルコ 収録)

Tornado Alley
Cherry Valley, 1989. 超短編集。邦訳:『トルネイド・アレイ』(清水アリカ訳、思潮社、1992)

Interzone
Viking, 1989. 中編集。『裸のランチ』時代の材料。

1990--

Ghost of Chance
Library Fellows of the Whitney Museum of American Art, 1991. 中編。邦訳:『ゴースト』(山形浩生訳、河出書房新社、1996)

Seven Deadly Sins
Lococo/Mulder 1991. バロウズのショットガン・ペインティング画集。

Paper Cloud/Thick Pages
京都書院, 1992. バロウズのショットガン・ペインティングとフォルダペインティング集。
Paintings \& Guns
Hanuman Books, 1992. バロウズの談話二編を収録した、103ページの豆本。

Letters of William. S. Burroughs 1945--59
Viking, 1993. オリバー・ハリス編の書簡集。Letters to Allen Ginsberg /Lettres a Allen Ginsberg 1953--1957 とは一部重複だが、こちらのほうは本文の訂正まで反映させているのがおもしろい。邦訳(ごく一部):「『バロウズの手紙』から」(柳下毅一郎訳、『現代詩手帖』1997年11月号 pp.32--38)

My Education: Book of Dreams
Viking, 1995. 夢をつづった半ば日記風エッセイ。邦訳:『夢の書:わが教育』(山形浩生訳、河出書房新社、1998)

Last Words: The Final Journals of William S. Burroughs
Grove Press, 2000. ジェイムズ・グラウアーホルツ編の日記。死後出版。

Naked Lunch: The Restored Text
Grove Press, 2003 (ただし表記は2001). ジェイムズ・グラウアーホルツ+バリー・マイルズが、アーカイブで発見されたオリジナル原稿をもとに編纂しなおしたもの。死後出版。


周辺文献

インタビュー、対談など、著作以外でバロウズが直接関係した文献。

With William S. Burroughs: A Report From the Bunker
Seaver, 1981. ヴィクター・ボクリス編のバロウズ雑談集。邦訳:『ウィリアム・バロウズと夕食を:バンカーからの報告』(梅沢葉子、山形浩生訳、思潮社、1990)

Conversations with William S. Burroughs
University Press of Mississipi, 1999. アレン・ヒバード編のバロウズのインタビュー集。20編を収録。

Burroughs Live: The Collected Interviews of William S. Burroughs 1960-1997
Autonomedia, 2002. シルヴェール・ロトリンガー編のバロウズインタビュー集。99編を収録。上と重複するものが11編ある。


バロウズのレコード、CD、ビデオ

バロウズが出ているだけのレコード、CD、ビデオとなると、これまた膨大。特にGiorno Poetry Systemsの各種レコードには、バロウズが山ほど出ている。バロウズがメインのものだけを以下に挙げる:

Towers Open Fire
B\&W Film 1964. 10min. アントニー・バルチ監督の短編。一瞬だけカラー。

The Cut Ups
B\&W Film 1966. 20 min. アントニー・バルチ監督の短編。``Yes'', ``Hello'', ``Good'' といったせりふの繰り返しが流れる中、絵を描くガイシン、お医者さんごっこをするバロウズなどが脈絡なく切りつながれて「併置」される。

Bill and Tony
Color Film 1968. 5 min. アントニー・バルチ監督の短編。バロウズとアントニー・バルチが並び、声が入れ替わるという趣向。

Call Me Burroughs
The English Bookshop, LP 1965. Rhino, CD 1985. 朗読。

Nothing Here Now But The Recordings
Industrial Records, LP 1981. ジェネシス・P・オーリッジ編。テープによる各種カットアップ実験集。

The Last Words of Hassan-I-Sabbah
Am Here Books Catalog 5, SP 1981. Am Here Booksの出版目録に付録としてついてきたシングル盤のような朗読レコード。

TOWERS OPEN FIRE \& other films by Antony Balch
Mystic Fire Video, VHS 1989. 35min. バロウズの1964--68の実験映画\textit{Towers of Open Fire, The Cut Ups, Bill and Tony, William Buys a Parrot} (Color, 2min) を収録。\textit{William Buys a Parrot}は、バロウズがある家を訪ねてオウムを買うというだけのもの。

Thee Films 1950's--1960's
T.O.P.Y. (Temple of Psychick Youth), VHS 1989?. 80min. \textit{William Buys a Parrot, Towers of Open Fire, The Cut Ups, Bill and Tony, Ghosts at No.9} (B\&W, 45min)を収録。WSB, ガイシン、サマーヴィルとの協力で、アントニー・バルチ監督となっている。手持ちのものにも発行年の記載がないため、あくまで推測。\textit{Ghosts at No.9}は、The Cut Ups で使った素材を別の形で並べたもの。なお、カタログなどで120分と記載されているものが多いが、40分ほどはテストパターンが入っているだけ。

The Doctor Is On The Market
Les Temps Modernes Recordings, LP 1986. 朗読。

Break Through In Grey Room
SubRosa, LP 1987. CD 1990 朗読。

Uncommon Quotes
Caravan of Dreams, 1988. 朗読。

Dead City Radio
Island, 1990. CD. 各種ミュージシャンの音楽をバックに朗読。

William S. Burroughs: The Elvis of Letters
Tim/Kerr, CD 1985. ガス・ヴァン=サントと共作。音楽をバックに朗読。

Vaudeville Voices
Grey Matter, 1992. 朗読。\textit{Call Me Burroughs}と\textit{Ali's Smile} (同名の書籍 (1971) 付属のレコードと同じらしい)を収録。

The `Priest', They Called Him
Tim/Kerr records, CD 1993. カート・コバーンと共作。バロウズの朗読+コバーンのギター。朗読は\textit{Exterminator!}所収の短編。

Spare Ass Annie and Other Tales
Island, CD 1993. 朗読+各種ミュージシャンの音楽。

Naked Lunch
Warner, CD 1995. 「裸のランチ」朗読。3CD セット

The Best of William Burroughs From Giorno Poetry Systems
Mercury, CD 1998. バロウズの各種朗読、\textit{Nothing Here Now But The Recordings}を含む。4CD+写真集に近い大判パンフセット、LP サイズボックス入り。

Naked Lunch
Warner, cassette/CD 1995. 「裸のランチ」の朗読。3CDセット。

Junky
Penguin, cassette 1996, CD 2000. 「ジャンキー」の朗読。3CDセット。

William S. Burroughs - The Final Academy Documents
Cherry Red Records, VHS/DVD 2002. Ghosts at No. 9, Towers Open Fire, 朗読2本(それとジョン・ジョルノの朗読2本)を収録。

 なお、1985年頃に The Real Boy Scout Manual というカセット三巻組の朗読が出たとされ、一部が\textit{RE/Search}に引用されている。この作品自体は存在するのは確実で、さらにこのテープが実在するのもまちがいないが、テープの形で市販されたことがあるのかどうかは不明。元原稿や、このテープを起こしたものは、オハイオ州立大学のバロウズ・コレクションに含まれている。

また、ちょっと出ただけのビデオやレコードなどについては
1972年まで:http://www.hyperreal.org/wsb/pre1972rec.html
1972年以降:http://www.hyperreal.org/wsb/wsbrecs.html
が詳しい。


バロウズ関連の映画、ビデオ

Burroughs: The Movie
1983. ハワード・ブルックナー監督のドキュメンタリー。邦題『バロウズ』(1986)

William S. Burroughs: Commissioner of Sewers
Mystic Fire Video, VHS 1986. クラウス・メック監督のドキュメンタリー。

The Naked Lunch
1991. デビッド・クローネンバーグ監督。バロウズ原作。邦題『裸のランチ』(1991)



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