© 1998 Jamie Zawinski
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unix personified.
昔、
Block-Outっていう立ってやるアーケードゲームがあって、これは
テトリスの 3d 版だった。ブロックの山を上から見下ろす形で、
dropped ワイアーフレームを回転させてそこに落とすわけだ。でも、その話がしたいわけじゃない。
なんの話がしたいかというと、そのゲームが一段落して終わったとき、こんなでっかい CG のオズの魔法使い頭みたいなのが画面に出てきて、こっちに向かってなんか吠えて見せるんだけれど、それがリバーブかかりすぎで、だれにも何言ってるか一言も理解できなくて、そしてその間に背景には unix エラーメッセージがスクロールするの! そこには昔ながらの
core dumped
bad system call
too many links
fsck failed
not a typewriter
hangup
なんてのがあって、そしてなかでもぼくのお気に入り、真の Unix たる固定サイズバッファの精神に則った
network is unreachabl
だからいまでは、Unix にひどい目にあわされるたびに、あの巨大な怒ったポリゴン面のオズの魔法使い野郎が目に浮かんで、そいつがぼくに向かってすさまじいリバーブつきで怒鳴るのだ。
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