フランコ・モジリアニ (Franco Modigliani), 1918-2003

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Photo of F. Modigliani

 フランコ・モジリアニは、 社会研究ニュースクールでジェイコブ・マルシャックの愛弟子だったが、博士論文 (1944) で提示したモデルで戦後マクロ経済学における新ケインズ派総合の核を提供することになる。その後の研究は、その成果をさらに固めるものとなった――消費関数についての 「ライフサイクル」仮説 (1953) もそうだし、大規模なマクロ計量経済学モデル、たとえば有名な MPS モデルの構築もそうだ。またお金とファイナンスに関する理論にもいくつか重要な貢献を行った――特に企業ファイナンスでの基本的な「モジリアニ=ミラー」の定理 (1958) や、金利のタームストラクチャーに関する特定期間選好理論 ("Preferred Habitat" theory) (19??) などだ。MIT で教鞭を取っていた1985年に ノーベル 経済学賞を受賞している。

フランコ・モジリアニの主要著作

フランコ・モジリアニに関するリソース


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