エドウィン・キャナン (Edwin Cannan), 1861-1935.

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Portrait of E.Cannan

 エドウィン・キャナンはA partisan of ジェヴォンズ主義の闘士で、一番有名なのは、1989 年論説『生産と分配理論の歴史』で古典派理論 を論理的に切り刻み、否定し尽くしたことだろう。キャナンはアルフレッド・マーシャルとは個人的にも専門的にもいろいろもめてはいたものの、1895-1926 年のL.S.E. 在職中はずっと「マーシャルの手下」だった。当時、特に 1907 年以後の長い学長職期には、エドウィン・キャナンは LSE をそのルーツたる フェビアン社会主義から引き離して、一時的な マーシャル主義に向かわせた。だがこれが続いたのは、子分のライオネル・ロビンスがその後を継いでもっと「大陸的」なアイデアを持ち込むまでのことだった。

エドウィン・キャナン主要著作

エドウィン・キャナンに関するリソース


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